経営理念
フットワーク、ネットワーク、ヘッドワークを社訓とし、常に行動第一にホスピタリティをもったサービスアセットインダストリーの創出をもって社会に貢献することを経営の基本方針と致します。

マークスグループはホテルFC展開を目的に、1994年設立されました。設立後ホテルのFC展開の他、M&Aによるホテル事業を展開し、現在ではファンドにおけるホテル開発から運営までを手掛けるサービスアセットインダストリーとして、都市型ホテルのカテゴリーを4つの分野で因数分解の上、各々が独立した採算性のある事業としての展開を目指しております。
ホテル事業における所有と経営・運営の分離による事業スキームは、金融商品取引法(いわゆる投資サービス法)の発効によって、不動産は金融商品の一環であるとの時代背景の変化が急速に進展しております。そこで当社の展開するサービスアセットインダストリー事業はまさにインフレ対応可能な不動産流動化商品の一つとして注目を集める様になって参りました。
そして今、金融商品取引法に対応する体制作りを実践してきた当社こそがホテル不動産開発の戦略、いわゆるアセットインテリジェンスを明確に打ち出せる、唯一のサービスアセットインダストリー企業として更なる可能性を秘めております。
マークスグループは不動産変革の時代にサービスアセットインダストリーの事業展開により日本経済の革新・再生に寄与できるものと確信しております。

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